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子供を動かす魔法のことば [育児]

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こんばんは。

東京は昨日、今日と良いお天気が続き大掃除日和でしたね。
窓と網戸の掃除だけでも大変・・・あぁ、やってもやっても終わらないε-(‐ω‐;)
3歳の息子・カブちゃんも掃除道具をあれこれ手に取りお手伝いをしてくれます
網戸をスポンジでこすったり、乾いたら玄関に運んでくれたり・・・なかなかの働きものです。
明日も続き頑張るぞ┗(`・ω・´)┛


さて、先日「世界一受けたい授業」で、子供に後片付けをしてもらいたかったら「どこに片付けるのか教えて」と言えばいいといっていたので実践してみました


日頃のお片づけは私が「お掃除するからお片づけしようか。」と声をかけて一緒にお片づけをしています。その際に、張り切ってパパっと片付けてくれる時もありますが、途中で気が散って、手に取ったおもちゃでまた遊び始めてしまったりすることもあります。お片づけに集中できていない時はバラバラとテキトーな感じでとりあえず箱に投げ込んでるような状態の時もあります。


そんな時「教えて」を使うのです。


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これは本当に「魔法の言葉[ぴかぴか(新しい)]」です[exclamation]


やる気がないなと思ったら「これどこにお片づけするんだっけ?ママに教えて」と言うと急に張り切って動き出し、「これはね、こうしてね…」などと説明しながらテキパキとお片づけしてくれるのです[exclamation]


この「教えて」はお片づけの時だけではなくいろんな場面で使えます。

たとえば、寝る前に「おトイレに行こう」と言っても面倒くさがって「ううん、いかない」と言うときがあるんです。そんな時「あれ、カブちゃん一人でおトイレ行く時、どうやってるの?どうやってかっこよくおしっこしてるのかママに教えて!」と言うと、張り切っておトイレに行きます。「かっこよくおしっこ」とはなんじゃ?て感じですけど、とにかく相手をその気にさせられればいいのです[手(チョキ)]

こんな場面でも…
電車のレールを組んで遊んでいたとき、お友達に部品を一つ取られてしまい、怒って追いかけました。でも部品はまだたくさん余っているので、「こっちにもまだあるよ」と声をかけても、取られたレールがどうしても気になります。そんな時、私が別のを一つ手に取り「ねぇねぇカブちゃん、このレールどうやってつないだらいいの?ママに教えて」と声をかけると、追いかけるのをやめてレールをつないでくれて、取られたレールのことは忘れ、もとの遊びに戻ることができました。

こんな風に、なにか行動させたい場面でこの「教えて」の応用がきくのです

子供は大人に教えるのが大好きなんですね(*・∀・*)

今まではつい「早くして!」と言ってしまう事がありましたが、この言葉のおかげで子供とのやりとりがもっと楽しくなりました[るんるん]

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しゅわっち

なるほど子どもに考えさせる良い言葉ですね!
by しゅわっち (2016-12-10 06:34) 

nikonikokaachan

コメントありがとうございました(*^_^*)

by nikonikokaachan (2016-12-10 22:40) 

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