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幼稚園に入園して1ヶ月で息子が学んだこととは? [育児]

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こんにちは。
ブログをご覧になっていただきありがとうございます。
息子も幼稚園生になり、少し自分の時間が確保できるようになってくるかなぁ?と思っています。
これまではなかなかパソコンを開いている時間も体力も(すぐに睡魔に襲われる!)少なかったのですが、これからは手書きの日記帳に書き留めた出来事も時間がある時に過去記事としてアップしていきたいなぁと思っていまーす(´∪`*)

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今日は夕方に幼稚園の先生から電話がありました。

なんとうちのカブちゃんがお友達のお顔をつかんで少し赤くみみずばれのようになってしまったというではありませんか∑(✘Д✘๑)

4月に入園して2週間以内に3回ほど、お顔をひっかかれたり耳をひっぱったりされて傷を作って帰って来たカブちゃん(1回目はこちら

これまではお友達とおもちゃの取り合いになったり、相手から攻撃されても(歯形がつくほど噛まれたこともありましたが、それでも)決して直接相手を傷つけるような攻撃をしなかったカブちゃん。でもとうとうやりかえすようになっちゃったかなぁ・・・(´・ω・`)

幼稚園に入ってまず「攻撃」することを覚えるなんて。そんなこと覚えさすために幼稚園にいれたわけじゃないんだけど・・・?

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「貸して・どうぞ」とか「順番」が守れないとか、そういったことは年少さんなのでまだまだこれから学んでいくことだし、トラブルもそれなりにつきものだということは承知しています。それを「仲良くね。譲り合おうね」と教えていただきながら人間関係や相手を思いやる心を学んでいくものだと思います。

でも、いくらなんでも子供たちが傷をつくるほどのもめごとが多くないかな?と思ってしまいます。
なんの前触れもなく相手に掴みかかったりひっかいたりするわけではないはず。
そんなにも「わーーーっ」て騒ぎになる前に先生が介入できないものなのかなぁと思うのです。

それほど広くない教室に園児が35人、教師2人。
4月は年少さんは「まだ慣れていないから」ということでお外遊びは一切させてもらっていないので、先生から遠いところでもめていたというわけでもありません。
室内にいて目が届かないものかな。やはり1クラスに35人は多すぎるのではないかという印象です。

うちの息子が怪我をして帰って来た時には「自分でひっかいたのかも・・・」とか「お友達のおもちゃを貸してもらいたくてひっぱるから、相手の子が抵抗してそれによってひっかかれてしまう」とか(え?だからひっかかれてもしょうがない、と?)そんな感じの説明で、誰にされたということは教えてもらえなかったのですが(こちらも追及はしていませんが)、今回は「相手の子もお顔を掴んでいて二人で掴みあっていたものの、相手のお顔が少し赤くみみずばれのようになってしまったので」と相手の子の名前を告げられました。

先生のお話ではうちのカブちゃんに「お友達のお顔赤くなっちゃって痛いよ。ごめんなさいだよ。」と指導したということなのですが・・・

それはもちろん当たり前なのですが、その前にカブちゃんがされた時にはお友達に謝ってもらっていないので、カブちゃんは少し混乱しただろうと思います。
自分が痛い思いをした時は助けてもらえなかったし、「ごめんなさい」も言ってもらっていない。どうして僕が同じことをしたら「ごめんなさい」と言いなさいなんだろう?と。

これまで私が育児の中で気を付けてきたことの一つに「同じ場面で『怒る・注意する』時と『怒らない・何も言わない』時がある、という矛盾を作らない」というのがあります。
お行儀とか善悪とか危険か安全か、そういったことを教えて行くときに、子供が同じ事をして怒られる時と怒られない時があったら、混乱してどうしたらいいいのか解らなくなってしまいます。

私がこれまで注意してきたことが、あっというまに幼稚園生活の中でくずされてしまったように思います。


とりあえず、相手の子のお顔に赤く跡がついてしまったということでお名前も伺っているので、先生からの電話の後、相手のお母さんには電話をして謝罪しました。




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