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子供の鉄欠乏に注意しましょう [育児]

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こんにちは。

3歳の息子カブちゃんが、幼稚園でへんな遊びを覚えてきているような・・・?
ママのおしりをもみながら「ねぇ、これ桃なのぉ~」などと言う・・・(°Д°)

ドコデ ソンナオフザケ オボエテキタンデスカ???

「幼稚園で女の子にそんなことしたらダメだからね!」と言うと、
「男の子にはいいの?」と聞くカブちゃん。

・・・・

「うん、まぁ、男の子だったらいいんじゃない・・・」

まぁ、男の子同士のおふざけならいいよね・・・。

************************

さて、本題に入ります。

子供に多い不足しがちな栄養素の一つに『鉄分』があげられます。

鉄分は皮膚や粘膜、骨の材料になる大切な栄養素です。
不足すると体の成長や健康状態に弊害がでるだけではなく、生活面においても、「朝起きられない」「集中力がなくイライラしやすい」「キレやすい」「疲れやすい」という症状につながります。
赤ちゃんでも、夜泣きが激しかったり訳もわからすグズッてばかりいる子は鉄分不足が疑われるようです。

そこで摂取させたい主な食品が下記の物です。

・レバー
・赤身の肉
・アサリの佃煮
・干しエビ

です。

あれ?「ほうれん草やひじき、切干大根だっていいんじゃない?」
と、思いきや・・・

これらの食品は鉄分を多く含むものの、吸収率が悪く、いくら食べても鉄欠乏の改善には役に立たないのです!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

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鉄分には二種類ありまして、

『ヘム鉄』 『非ヘム鉄』

というのがあります。

『非ヘム鉄』は体内への吸収率が5%以下でして、
残念ながら植物性の食材に含まれている鉄分はすべて『非ヘム鉄』なのです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

一方『ヘム鉄』は非ヘム鉄の5~10倍の吸収率なのです!ォオ~!!(゚Д゚ノ)ノ
そして『ヘム鉄』は動物性の食材に含まれるので、先に述べました

『レバー』『赤身肉』『アサリの佃煮』『干しエビ』

これらを積極的に子供に食べさせたいのです。

カツオとマグロも鉄分摂取としてはよく聞く食品のように思うのですが、調べてみると上記の食品の方が圧倒的に多かったです。カツオはむしろ『鰹節』の方が多かったです!


アサリの佃煮や干しエビは一度にたくさん食べるようなものではないので、主力としては『レバー』でしょうか。『赤身肉』は牛肉なので我が家の経済状態では頻繁には手を出しづらい・・・(・ε・` )

でもね、うちのカブちゃんレバー嫌いなんです(’・ω・`)


しかし、ある時急に思い立ったのです!
「挽肉にレバー、混ぜちゃえば?」

あぁ、なんでもっと早く思いつかなかったんだろう?
みじん切りにして混ぜちゃえばいいんじゃない???

と思って作ったのがコチラ
ミートパイ

合挽肉とレバーを混ぜてミートソースを作って、マッシュポテトと一緒にパイで包んで焼き上げました!カブちゃんはレバーが入っているとも知らずに、モリモリ食べてくれましたっ(≧▽≦)

ミートソースならボロネーゼにもできるし、次回はハンバーグや焼売にも混ぜてみようと思ってまーす。ヾ((*´・∀・`))ノ



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