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子供の習い事について その2 [育児]

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こんにちは。
前回に続き、年少さんの息子カブちゃんの習い事についてのお話です。

カブちゃんは1歳になってから、まず水泳を、続いてリトミックのお教室に通いました。
そして次の三つ目の習い事は幼児教室でした。
2歳7ヶ月から始めて、幼稚園入園前まで続けました。

始めたきっかけは、幼稚園のプレスクールで幼稚園の先生に不信感を抱いたことです。

プレスクールでの出来事はコチラの記事のとおりですが、こういうことが幼稚園で起こり得るとは想像していなかったのです。

親が見ている前でもこんな事が起こるのだから、幼稚園に入園したら、親の目の届かないところで何をされて隠されているのかわからないなと思いました。

もちろん、すべての幼稚園の先生がそのような事をするわけではないし、子供の教育も幼稚園の先生に丸投げするつもりもありません。

ただ、その事をきっかけに、「私自身が子供に対しての接し方や教育の仕方、フォローの仕方などをもっとしっかりしなくては。学ばなくてはいけない。」と、思ったのです。

カブちゃんと通っていた幼児教室では、Babyクラスのうちはお教室まかせで子供の知能を高める指導をしてもらうのではなく『お母さんがその方法を学ぶ。怒らない育児を目指す。』というお母さんも一緒に学ぶ場だったのです。
月謝(月3回授業)は16200円でした。

この幼児教室は子供にとっても私にとってもいい経験になったと思います。

幼稚園入園以降は上のクラスに進級するという選択肢もあったのですが、カブちゃんは3月で卒業することにしました。

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なぜかというと、幼稚園入園以降はもうお母さんが学ぶ場ではなくなり、子供がお勉強しにいくだけになります。
教材の内容や、どんなことをどんな風に学んでいくのかはだいたい把握できたので、『あとは家でもできるな』と思ったのです。

それと、知的教育の必要性は感じていますが、カブちゃんに経験させたい「習い事」としてはIQを高めることを目的としている幼児教室は、私の求めている事とは違いました。
そもそもIQにこだわっても幼少期の教育で高めたIQは必ずしも持続しないというデータもあります。8~10歳くらいにはだいたいみんな同じくらいのIQになってしまうんだそうです。

私が考えているのはそういった認知能力を高める事ではなく非認知能力を伸ばしてあげるには何を経験させてあげたらいいのか?ということを常に考えています。

幼児教室の教育はIQは伸びるのかもしれませんが、非認知能力を伸ばしてくれるような内容ではないかなと思いました。

こうして、今年の3月にはプール以外のお教室は辞めて、新たに別の習い事を探しました。

その習い事とは・・・


つづく



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