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レゴブロック教室について [育児]

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こんにちは。
ブログをご覧になっていただきありがとうございます(*・∀・*)

現在年少さんの息子カブちゃんが1歳から始めたいくつかの習い事について、その1その2その3と書いてきましたが、今回は現在通っているブロック教室についてお話したいと思います。

お教室を探していた時はロボット教室で探していました。
現在通っているお教室ではロボット作りは小学校4年生からになります。
それ以前は教材用のレゴブロックを使用して学ぶコースになります。

ではブロックでどんな事が学べるのでしょうか?

まず、私がこのお教室の体験会でお話を聞くまでは、漠然と『空間認識能力を高めるトレーニングになっていいだろう』ということを考えていました。

少しお教室の話からそれますが、空間認識能力は子供の算数・数学の成績に関係してきます。
空間認識能力が低いと立体を把握する能力が低くなり、頭の中で立体を回転するということが難しくなります。計算能力もあがるという研究結果もでているから驚きです。
知性の中に空間認識能力がないと問題解決能力が育たないとも言われています。


話をもとに戻します。

お教室の体験会で私が『これはいい!』と入会の決断に至ったのは以下のような内容を素晴らしいと思ったからでした。

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このお教室での学習スタイルは問題解決学習型のプログラムとなっています。

問題解決学習とはどういうものかというと、
①課題となる状況の提示(問題を発見する)

②解決策について意見交換をする(推論をたてる)

③問題解決のための作品制作(試行錯誤しながら創作する)

④作品のプレゼンテーション(表現する・伝える・聞く)

⑤実験による検証(作品を評価する)

このプロセスによって論理的思考力、正しい洞察力、問題解決力を養うというものになっています。


解りやすく例をあげますと・・・
テーマは動物園。
熊さんが何かに困っている状況のイラストを見せます。

熊さんのお顔を見ると、何かに困っているようだ。
何に困っているんだろう?

何に困っているのかを考えて発見する。
例えば、プールの真ん中にある島のお家が壊れて傾いちゃったから帰れなくて困ってるんだ!

お家を傾かないようにするにはどこを直したらいいだろう?
何を作ってあげたらいいだろう?
など、熊さんのために解決方法を考える。

橋をつくろう、とか、お家が建っている島の強度を高めよう、など
考え付いた案をもとに制作する。

できあがったものを検証、プレゼンテーションする。

というような事をします。
単純に『今日はこれを作ります』と教室側から提示されたものを設計図通りに作るのとはぜんぜん違います。
「人前で発表する。人の発表を聞いて自分とは違う考え方に触れる」こういった事の経験も積み上げられます。


2020年には大学のセンター試験が廃止されます。テストの内容は記述式問題が増え、「思考力・判断力・表現力」や「主体性・多様性・協働性」が評価されるようになります。
自由記述式問題は正解が一つではなく、論拠を挙げながら独自の意見を述べる事が求められます。

これに備えて今のうちから、周辺の物事に気づく力や関心を寄せる心、それについて深く考える力を養っていけるような学習を子供に与えたいのです。


このお教室では「科学的な物の見方、合理的な考え方、問題解決力、創造力、自己実現する力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力」などの大切な能力を磨くことができると感じています。


体験会ではもっといろいろなお話を聞くことができましたが、最終的に私の心に一番響いたのは「すべてのコースに一貫して言えるテーマは『人の役にたつ事を考える』ということです。」というお言葉でした。

人の役に立てるって素晴らしいことだと思います。

いいお教室に出会えたなと感じています。


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